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4月から公園デビュー

もう4月になって少し暖かくなってきた。

新しい年度になって様子も様変わりしてきた。

近所の公園に散歩に行ってみたら、新しく公園デビューしたらしき
お母さんがいた。

どことなく、落ち着きがなくそわそわしていた

もう少しするとなれてくるんだろう。

そんな横で子供は周りの子と楽しそうに遊んでいた。

育児休業

・性別を問わずに取得できる
・期間は子どもが一歳になるまで(場合によっては半年間延長可能)
・一人の子どもに一回まで
・公務員の場合は子どもが3歳になるまでの間の期間
上記は、日本の育児休業について述べています。

1.56%という数字が何だかわかりますか。
2008年に厚生労働省から発表された、日本で育児休業を取得している男性社員の割合(女性は89.7%)です。
前回のデータ(2005年度、0.5%)からみれば3倍にはなっていますが、「子ども子育て応援プラン」の2014年までに男性10%(女性は80%)という目標を達成するには、もう少し取得を後押しする政策が必要と言えます。

先ほどの厚生労働省のアンケートによると、育児休業を取りたいと思っている男性自体は、31.8%に上ります。
・ほとんどの男性社員が利用していない
・仕事が大変で休むわけにはいかない
・給与が減ってしまう
・夫婦一緒に育児休業を取得することができないことなどが、実際の取得を邪魔しているようです。

日本では、育児休業の給付は休業開始時の30%の金額ですが、コペンハーゲンなどは、全額支給という形で子育てを応援しています。
また、男性の育児休業取得を推進していて、様々な政策の結果、2005年度のコペンハーゲン市男性職員の育児休業取得率は55%に上りました。
政策次第では、この数字は夢ではないはず。
日本も、せめて取得したいと思った男性だけでも気軽に育児休業を取得できるようになって欲しいです・・・。

育児ノイローゼ

育児ノイローゼはなぜ起こるのでしょうか?女の人は、出産後に妻という役割に加え、母という役割も増えます。出産という体力を使う仕事を終え、休むまもなく育児という仕事が待っているのです。産院でも、退院するまで赤ちゃんと完全別室ならば体は休まりますが、産後の翌日から赤ちゃんと同室になり、育児が始まるという産院も多いと聞きます。それこそ、休むまもなく育児の開始です。そこで、配偶者である夫の出番になるのです。最近では、夫も育児休暇を取るという話も聞きますが、まだまだそれは浸透していないのが実情です。会社に出社する夫とは違い、奥さんは赤ちゃんと1日中一緒にいます。その奥さんが夫に「家にずっと居ていいよなぁ」とか「気楽だよなぁ、好きな時に寝られるもんなぁ」などと、言われたらどうでしょうか。自分の育児の苦労が夫に理解されていないと感じ、ストレスがどんどん溜まっていき、育児ノイローゼということになりかねません。夫も疲れているとは思いますが、帰宅したら、まずは奥さんに優しい言葉をかけてあげることです。「ご苦労様」の一言だけでも構いません。それだけで、奥さんは安らぐことが出来ます。育児に慣れてくるまでは、奥さんを第一に考え、愚痴を聞いて上げ、時には育児を夫が一手に引き受け、奥さんを自由にしてあげるということもいいかもしれません。とにかく、ストレスを溜めないことです。大切な赤ちゃんです。夫婦2人で協力しあい、楽しく育児をしていってもらいたいです。

母乳 育児

母乳は、栄養面、免疫面、顎の発達、母子のコミュニケーションにおいてなどなど赤ちゃんにとってとてもよいものとされていますが、それだけではなく、お母さんにとっても環境にとってもよいものなのです。
例えば、母乳育児をしていた母親は乳がんや卵巣がん、骨粗しょう症のリスクまでも少なくなるというデータがあります。
また、粉ミルクを使わないことはゴミを減らすことにもつながりますよね。赤ちゃんがおなかが空いた時に準備なしですぐに与えることができるという利点もあります。
しかも、授乳によって脂肪が落ちるので、期せずしてダイエット効果も得られるのです。

ところで、そもそも母乳って何と聞かれると答えにつまる方も多いのではないでしょうか。
実は、その原料は「血液」なのです。
血液が乳腺で乳汁へと作りかえられています。
最初に原料が血液だと知った時、「血液なのになんで赤くないんだろう」と不思議に思いました。
これは、赤い色の赤血球は取りこまれず白色の白血球や血液中の栄養分などが取りこまれるためなのだそうです。
母乳が赤いというのは、想像したくないです・・・。
母乳の中には、ビタミンとミネラル、たんぱく質や脂肪など100以上もの栄養分が含まれています。
いい栄養分を作れるように、母体はいいものを食べたいですね。

最初は母乳育児への不安も多いでしょうが、母乳育児をしている人のブログや応援サイトもたくさん存在しますので、情報を集めながら楽しく子育てをしたいですね。

育児 食育ネタ

「食育」と言う言葉は、最近良く耳にすると思います。これは、最近出来た言葉かと思いきや、明治時代から使われていた言葉でした。明治時代に発行された2冊の書籍で、初めて使われた言葉です。「食育」は、「育児には、体育、智育、才育全ては、食育にある」と言う考えのもと伝えられてきました。何よりも「食」が大切だと言うことです。「食」と言う基礎がないと、何をやっても成果を得ることは出来ないのです。最近の子供達は塾や習い事などで忙しく、1人で食事を取ったり、買い食いをしたりすることが多いようです。それでは、栄養も偏るし、第一に家族で団欒しながら食事を取れないのは「健康的な食生活」とは言えません。「健康的な食生活」とは、規則正しい食生活をし、栄養の偏りも無く衛生的であり、廃棄処分にしなければならない食物を無くすこと、つまり好き嫌いをせずに出された食事を食べること、そして、家族が語らいながら楽しく愉快に食事をすることを指します。これらは、昔は当たり前のことだったと思います。そんな当たり前の食事が、今は出来ていないのが現状なのです。「健康的な食生活」を送ることによって、脳も活発化し、疲れにくい体を作り、頑張り屋さんの体を作っていくことができると考えられています。そして、心も豊かになり、日本の未来が明るい未来になっていくのです。子供の体の基礎を作っていく「食事」、そして、子供の未来を担う「食事」、すなわち「食育」は育児には欠かせない事なのです。
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